2016年6月19日足もみ研究会を行いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは「足湯」効能といえば

○血流の促進

○老廃物の排出促進

○肝機能の改善

○半身浴に近い効果

 

この辺りが一般的に言われる部分ですが、話し合いでは

○施術前に行うと痛みの緩和がある

 

なぜに緩和があるのかというと、血流が良くなって足全体がほぐれ、身体そのものも全体的に副交感神経優位のリラックスな状態という理由が考えられます。

こうやって意見を出していきますと足もみの効果ととても似ています。

 

では足揉みしなくてもいいんじゃない?そこでリフレクソロジーの効果を考察していきましょう。リフレクソロジー=ゾーンセラピー、両足を合わせてみてイメージしてみてください。

 

二つ並んだ親指は合わせて頭、親指の細くなっている部分は首、そこから下へと降りて行き

土踏まずの上の地面と接する部分が胸部、土踏まずが腹部、かかとの部分が下腹部、足の両外側が腕や足の部分となります。ゾーン→反射区を的確に刺激することで対応する器官の均衡を図り様々な効果が期待できます。

足裏にある「湧泉」のツボを中心にゾーンで言います腎臓を起点に全身へとアプローチ、痛い場所はバランスが取れていない場所、充満しすぎか枯渇しているか物理的に老廃物を流していきながら行っていきます。

 

痛みを伴うのはご愛嬌ではなく、改善したい気持ちとのバランスでも痛みの程度は変わってくると言えます。今回も様々な手技手法を交換することができてとても学びの深いものとなりました。

そしてもう一つ施術での効果、いや、もっと全体的な話とも言えますが「触れ合い」ということ。根源的な部分なのですが、ただ「触れる」だけでも気持ちは安定し、リラックスしていく。

 

施術でどこの反射区を刺激することに集中しすぎて忘れてしまう部分を呼び起こし、エネルギーの流れをイメージしつつ行うことが一番大切なのではないか、素晴らしい意見とともにお時間きまして今回も終了となりました。それではまた次回!